有言実行つまり、考えと行動が一致しています。
行動は常にわかりやすい。
代議士から横浜市長へと立場は変わっても日本を変革していく政治姿勢は全くかわりません。
■トーストで考える
トーストとは、トータル・コストの略です。
目先の損得だけで考えず、常に長い目で見て何が1番得策なのかをトータル・コストで考えようとすることが基本姿勢です。
この考えは会社経営の同じです、大いに参考になります。現在の景気低迷、経済低成長時代の中でアイデアを出して、議論を行って組織のしくみ作りを改革して行くのです。
夏の「クールビズ」スタイルの提唱者でもある
中田宏先生は、ネクタイをせずに熱弁されました。
また、行政における、ゴミ問題は、大きな問題です。
これを正面から向かって2年間の準備を行い
横浜市長では、なんとゴミ分別のできない理由をひとつひとつ克服したのです。
360万人の市民のゴミを15分別したのです。
男が惚れる男とはこの人です。
ブログでも紹介しています。
※2006年6月11日 撮影