■ 感謝の経営とは 〜「生」と「夢」を語る〜
飲食店経営者の小野社長は飲食をスタートして9年です。
夢、目標を持って、真剣に生きてきました。
人より何が、ひいでているのかと言えば『真剣に生る』ことだと確信します。
1回の人生です。
がむしゃらに仕事をしてきましたが、お店を、3店舗目に大きな病気になり入院。
何かが、大きく変わりました。
そこから、『感謝の経営』です。
■(DVD内容・約137分)
■ 生
1998年にダイナーズオノ(鳥料理店)して独立。
25歳で独立、鳥の創作料理とワインで絶対にいけると確信していた。
安く売れば、お客様は、喜んで来てくれると思った。
お店の、オープンに際して、食材にお金をかけ、とさかの帽子をかぶって、当時は流行のゼザイナーにお願いして完璧に準備した、17坪の40席。
しかし、うまく言ったのは、最初のオープン月だけだった。
もちろん休みなしだが、昼のランチもスタートした。
・・・それから10ヶ月後にやっと、少しだけ3,000円の利益がでた。
これで、いけると思った。価値ある3,000円です。
今では、「いいね、小野さんは」と言われています。
「小野さん もう、10年になるのですね、すごいですね」と言われています。
めちゃくちゃ、ぬるいです。甘いです。 みんな甘いです。
飲食の方は甘いです、ぬるいですよ。ぬるいが人むちゃ多い
飲食は、10年つづいたら凄いんですか。
ほかの業界や会社には、その言葉はありませんよ。
飲食を馬鹿にされてくやしいです。 と小野氏は語ります。 |
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(有)ディ・ディーカンパニー
代表取締役
小野 孝 氏
プロフィール |
奈良県立香芝高校卒業
卒業と同時に日本料理を志、
大阪 吉兆に頼みこんで修行させてもらう。
そして、先輩の開店に連れられて19歳の時に初めて博多の地を踏む。
懐石料理の“季賜家”で3年間、料理の修業。
ここで、料理の厳しさを教えて頂く。
・22歳の時にハイアットリージェンシーの和食“伴菜”に入る。
ここで、
本当の料理の楽しさを知り、3年以内に自分のお店を出すという、決断をする。
◆24歳の時、“CHEZ のぶくに”
で料理の奥深さを教えて頂く。
◆25歳 (1998年3月)
福岡 舞鶴 DINER’S ONO開店
◆28歳 (2001年3月)
大名DINER’S BAR小野 開店
◆30歳 (2004年1月)
舞鶴 麺や おの 開店
◆32歳 (2005年7月)
舞鶴 豚家 小野 開店
◆33歳 (2006年5月)
舞鶴 小野の離れ 開店
(2006年6月)
舞鶴 ねぎ焼き 小野 開店
◆34歳 (2006年11月)
舞鶴 EBIYA ONO 開店
◆現在7店舗、2010年10月10日 “小野の宿” 開業
2007年〜2009年までの出店予定 ONO CAFE 開業
ONO Shokudou 開業
JAPANESEレストランバー 開業
CHINESE レストランバー 開業
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