福岡藤原塾実行委員各位 2010年3月3日
福岡藤原塾実行委員会

福岡藤原塾の実行委員会報告です。
実行委員を発足して1年を迎えようとしています。
福岡藤原塾は、10年以上続いていますが実行委員は昨年からスタートです。
1年前の参加者は20名ほどでしたが、実行委員皆さんの頑張りのお陰で
2月19日の福岡藤原塾は盛会でなによりでした。100名近い、参加者となってきました。
92名の出席者があり、懇親会には40名が参加、
盛り上がったそうです。
毎回、150%程度の参加者増で、その内の40%が
懇親会に参加されているようです。
今までの反省点や気づきをみなさんで検討し
今後、どのようにしていくか?
忙しい中、実行委員の方々に集まって頂きました。
■講演会当日の受付の混雑解消について
受付を、受付係りと領収係りを1組にし、2組4人で対応します。
名簿は大きな文字にして、一目でわかるサイズにし、2枚準備します。
あいうえお順に、2分割して、受付しやすくします。
■会場について
会場予約係りは津福さんにお願いすることになりました。
今後の会場は、可能な限り天神ビルにいたします。
■今後藤原塾をどうするか。
集客100人を維持するか、千人、1万人にするか、形を変えるか、
話し合いの結果、「百人」を維持することになりました。
以上を基礎に来期5月からの実行委員は、同じ皆様で担当することになりました。
■(来期の姿)
福岡藤原塾は集客の段階を終えて、次のステージに移行します。
会員約200名の相互のネットワーク化をはかり、それを大いに活用して、
ビジネス交流を中心に、人の交流と、埋もれた技術や隠れた人材や能力を
引き出し、各種再生活動に結び付けます。
その力の結集をもって地元への還元をはかります。
■(具体策)
開催時間を30分早め、名刺交換、情報交換、ビジネス交流にあてます。
その後、藤原先生の講義を聞き、さらに懇親会での交流を活発にします。
年間4回の講座とは別に、藤原先生をお招きして一泊研修を開催します。
会場は会員(福岡藤原塾に参加されているメンバーのことです)の
ホテルとします。
この特別講座は会より費用の補助を行います。
実行委員メンバー 打ち合わせを重ねて、藤原先生を中心に
より良い勉強会を開催いたしたいと考えてます。
今後ともよろしくお願いします。
以上、ご報告です。
出席者は
実行委員長: 稲田正信 @経営 いなだ ランチェスター経営(株)
監査: 石井和俊 三和グループ
会計: 津福政幸 三和冷暖房(株)
津福宣彰
副実行委員長: 高橋英治 (有)筑紫印刷
大城幸治 (株)ダイワライフ
福岡藤原塾事務局窓口・名簿管理・撮影: 曽川泰三 ビデオカメラマンSOGAWA
撮影・編集・CD・DVD・Web担当: 曽川直子 ビデオカメラマンSOGAWA・経営DVD
以上8名でした
|