※この羽山直臣のお話は、異業種交流会である博多青旬会の会員様に 向けて報告されたものです。
博多青旬会の方は、2,980円 会員以外の方は6,980円となります。 |
■ DVD内容

客層は60才。スーパマーケット社長の取り組み
間口1間半の鮮魚店のスーパー顧客戦略
| 羽山レポート第1回として、ランチェスター経営戦略のポイントを伝授。その後、ランチェスター経営戦略を自社に実践的に落とし込むためにスーパーの社長と鮮魚店の社長の取り組み2つの事例をケーススタディする。 |
川をはさんだわずか300mの地に20倍以上の売り場面積で巨艦店「ジャスコ」がオープンしたのは2002年10月であった。この地は、これまでも半径5km以内にサンリブ、サティー、ゆめタウン、ダイエーなど大型店7店、さらに200坪規模のスーパー及び量販店が20店以上ひしめく、北九州市八幡西区の大激戦区であった。
巨艦店「ジャスコ」につぶされないためにはどうしたら良いのか?社長は社員とともに、徹底的に商品、販売、客層についてリサーチし研究していった。
客層は60才・重点商品は生鮮品それと日配品・地域は半径1km以内ときめた。さらに、地域戦略、販売戦略、顧客対策とさらに深掘りしていく。
次の、ケーススタディは間口1間半の鮮魚店のスーパー顧客戦略。間口1間半の小さな店。お客から店頭にない商品を注文されることもあるという。「このようなときには、うちには支店があります。市場の店が全部支店です。」と言われた。まわりの鮮魚店からマージンをとらずそのまま魚をお客に渡していく。素通りだ。
「これもお客のためになることです。『市場の支店』になかったら九州中、さら中国、四国まで探します。
そこまで探してそれでもなかったら本当にない、ということにしています。」半端でない。このような社長の対応は、お客作りのためであることはもちろんだが、このようなことを行うのが、当たり前のこと、下心の部分からからお客様へのまごころへと社内に深化されている。
その他、顧客対応は徹底している。その、腕の高い具体事例を数多く取り上げて学んでいくケーススタディ。
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■ こんな方におすすめ
営業を伸ばしたい方
経営者・スーパー関係者
お店の危機から脱出したい方
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羽山直臣 氏 著書

小さな会社のすごい社長!
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羽山直臣氏

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プロフィール
| 1953年 |
熊本県阿蘇町生れ。熊本県立大津高校〜熊本大学卒。 |
| 1991年 |
(有)羽山プロジェクトオフィスを創業 代表取締役 |
| 1997年 |
ランチェスター経営(株)竹田陽一氏に師事し、弱者の経営戦略に取り組む。 |
| 2001年 |
月刊「ランチェスター 弱者必勝の営業戦略羽山レポート」発行 |
■資格等
・弱者必勝お客づくり実践会主宰
・ランチェスター戦略コンサル
タント
・全国商工会連合会「地域
プランナー」講師
・福岡商工会議所講師
・福岡県中小企業団体中央会
講師
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羽山直臣さん
&
ビデオカメラマン曽川
スーパー鮮魚店ブログにて紹介
◆『博多青旬会
制作協力』
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